JAゴー号がゆく!

まもなくゴール!日本全国47都道府県を巡る超エンターテインメント!?ダイジェストムービー公開!

だいなおのキャラバンレポート

2011年10月19日・10月20日 キャラバンレポートVol.39[新潟篇]

更新日:2011年11月24日

キャラバンレポートの見どころ!!

00:00 オープニング 00:31 甘くてジューシー!佐渡特産「おけさ柿」
01:41 酪農家で牛の乳しぼりを体験 03:27 「ミルク工房イル・クオーレ」でチーズ作りを見学
05:52 「田んぼの生きもの調査」を体験 07:42 減農薬に取り組む「生きものを育む農法」とは
09:02 エンディング

レポート動画を掲載!!

下記タグをコピーして、ご利用のブログなどに貼り付けてください。

自然と共生する農業に取り組んでいます

全国キャラバン39箇所目の訪問地は新潟県。
僕たち「だいなお」は新潟県の佐渡島にあるJA佐渡を訪れました。

実は、佐渡は渋柿の産地!
佐渡の伝統的な民謡「佐渡おけさ」を名前の由来にした特産の「おけさ柿」は、甘くてジューシー。とろけるような舌触りが特徴です!おけさ柿の生産者と収穫作業をお手伝いしました。

自然豊かな佐渡島内では、酪農も営まれています。
僕たちも牛舎の朝の清掃やえさやりなどのお手伝いをしました。
JA佐渡では、ここでとれた搾りたての新鮮生乳で、牛乳・バター・チーズ・ヨーグルトなどを生産しています。その搾りたての生乳を使って、毎日生産されるチーズづくりを見ながら、佐渡のチーズづくりの歴史など話をお伺いしました。いや~チーズ美味しかった。

そして、皆さんご存じの通り佐渡島は天然記念物の「トキ」の生息地としても有名です。
JA佐渡では、トキと人間が共生できる農業を目指して様々な取り組みを行っているんですよ。
その一つが「生きものを育む農法」(生物多様性農法)!
農業用水路や田んぼは、多くの生きものの住みか。JA佐渡では、減農薬・減化学肥料に取り組むと共に、生きものが暮らせる魚道の設置や「田んぼの生きもの調査」などを実施して、生きものたちが暮らせる環境をつくっているんです。
島民の方々や行政の努力や、これらのJAの地道な取り組みの甲斐あって、2011年6月に佐渡市が日本初となる世界農業遺産としてFAO(国際連合食糧農業機関)に正式に認定されたそうです。
今回僕たちは、「田んぼの生きもの調査」をお手伝いして、生きものを育む安心・安全な環境での米づくりのお話を伺いました。

詳しい内容は、動画をご覧ください!

次回の訪問地ではどんなきずなを築けるでしょうか。
HPで随時ご紹介いたしますので、是非、僕たち「だいなお」の活躍をご期待ください!

詳しい情報はこちら

ページの先頭に戻る